ダウンザホールハンマー工法
ダウンザホールハンマー工法とは、硬質地盤 (岩盤層、砂礫層等) を破砕・掘削・穿孔することにより山留杭・構台杭・基礎杭等を打設する工法です。
システムは、 リーダーに装備したオーガーの回転力及び、 ロット先端のパーカッションハンマー内に圧縮空気を供給する ピストン運動による打撃力を先端に取り付けた超硬ビットに伝達させることにより、破砕・掘削・穿孔を行います。
特徴
- ベースマシンは三点式杭打機、ラフタークレーン、クローラークレーンに搭載でき幅広く対応させることができます。
- 打撃掘削であるので、岩盤・転石層の掘削が迅速に行えます。
- 安定液を使用しないため、給水設備が不要で汚泥を発生いたしません。
- シンプルな構造であるため消耗品がきわめて少なく、また分解組立が容易に行えます。
仕様
標準配置図
性能表
●TR-205M-4型にCV-205DDダウンザホールドリルを装着した場合
【注記】
・本仕様はベースマシンTR-250M-4に装着した場合であり、装着するベースマシンにより、一 部仕様が変更されます。
・本機はアタッチメントであり公道上を走行する場合は、別途輸送してください。
・本仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。